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10話 『気候変動での生き様(仮)』 その目次は

 『気候変動での生き様』は、第一章から第四章まで、下記の目次で書いています。

 目次だけでは「どのようにして書いたのか」が、分かりにくいのですが、一応、環境オタクが思っていること、頭の中を整理しながら《起承転結》のスタイルにして、次第に読み物らしくしたつもりです。

 起承転結に分けて整理をしたことで、「思いもよらないこと」も発見しています。

 【生き方】の整理ならば、いくつもの“結”、このように〔すべき〕が備わるのに、【生き様】で整理していくと、“結”が存在していない状態、こうようで〔あるはず〕が見付かりませんでした。

 複雑系には「解はない」という迷路に迷い込んで、“解”が無いから“結”も無いみたいに。

 第四章の“結”は、まぁ、このような苦悩の産物かも知れません。

 どうぞ出版物をお楽しみに。


第一章 付き合う相手は気候変動 《起》

第一節  ガイアで暮らしている人々 1

第二節  生物の根底にある「安心と豊かさ」 5

第三節  理解ではなく認識が考動の源泉 9

第四節  内因と外因で揺れる心の選択 13

第五節  社会性システムでの「気候変動」は 17

第二章 人間集団が発する様々な様相 《承》

第一節  パリ協定での合意形成と各国等での解釈 24

第二節  パンデミックが強行した社会実験からの警鐘 30

第三節  内向きの欲求で支え合う権力集中 38

第四節  先見的で柔軟な権力分散型の集団 44

第五節  ナッジでも揺るがない安住の大衆 49

第六節  十人十色の心が交わる大衆の姿 56

第三章 人々を考動させている心と器 《転》

第一節  欲求は、理解・認識・感情を伴う心から 65

第二節  心での認識は、外因の受け止め方で変わる 70

第三節  器での認識は、構成員との共鳴で変わる 81

第四節  安住と信頼の器は、システム従属を誘う 89

第五節  日本の器に漂う和風は、不易か流行か 97

第四章 移ろう世の波に揺られて 《結》

第一節  社会の進化で強固な器も変化? 111

第二節  安心と豊かさの「何?」の行き先は 116

第三節  『ノアの方舟』という船内からの学び 125

第四節  『呉越同舟』という船内からの学び 132

 
 
 

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