第26話 新年を迎えて、ブログの再開
- 奈良環境知足庵

- 1月7日
- 読了時間: 2分
七草の日になり、今年の想いを持つことにしてブログを再開することにしました。
昨年の3月5日は、第25話で『気候変動での生き様』 を出版しますと書いたのですが、3月14日の朝、心筋梗塞で倒れて緊急入院。
拙書は、入院中の21日にアメージング出版さんから出版されましたが、ベッドで寝ている私は、本を読んでもらえるかどうかの不安がありました。
そう、『生き様』を描いた根底にある「情報の概念」は、現在の常識を超越しています。
『生き様』を理解してもらうには、新しい「情報の概念」を常識にしていくことが必要と思って、第25話までのブログでは、『生き様』を描いた根底にある「情報の概念」を整理していました。
この続きは、入院中にもいろいろと考えていました。そして、命を永らえてくださった神様のご意向に応えるため、ブログではなく、「情報の概念」を整理した『気候変動への備え』を出版する決意をしました。
その時から、現在の常識と異なる「情報の概念」に向けて、何が課題でどのように説明すれば良いか、悩ましい日々が続いています。
第25話では、『生き様』の第4章の『「呉越同舟」という船内からの学び』の章にも触れて、【社会性システム】と【人存エネルギー】との{器と心の共鳴}は、そのノウホワット(know-what)という方向が文系での新機軸に合っていると言っています。
さて、文系の新機軸に合っているのでしょうか。
『気候変動への備え』は、この疑問を解消するために書き上げたつもりです。
昨年12月26日に、アメージング出版さんから出版し、アマゾンや楽天ブックスでの通信販売になっています。
しかしながら、年が明けた七草の日になり、「情報の概念」の真偽を正していくことは、この一年を通じた想いを持つことになると思って、ブログを再開することにしました。


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