14話 人間界の象徴?! トランプ風の生き方
昨年末から書いていた『気候変動での生き様』の執筆では、〔もしトラ〕という事変にも留意しながら、世界での社会・経済の潮流も眺めていました。 そして11月6日、巷の予想よりも大幅に早く、トランプさんの勝利宣言が“公認”されましたね。...

奈良環境知足庵
2024年11月7日読了時間: 3分
13話 生物は、物理と化学と神秘で生きている
今日は、パリ協定発効の日だそうです。 そして、明日は、「パリ協定を離脱した」トランプさんの大統領選挙の日です。 巷のニュースでは、本名も知らないし顔も見たことが無いバーチャルな指示役の下で、強盗殺人事件が多発している現実、選択した結果の答えは一つというリアルがあります。...

奈良環境知足庵
2024年11月4日読了時間: 3分
12話 気候変動での『生き方』、そして『生き様』は
『気候変動での生き様』は、一般的な常識には沿えていない“理”、 環境オタクの知識で書いていますので、書物として受け入れられるかどうか、不安が漂っています。 今も虚心で居たいと思って、ボンヤリとする時間を大切にしていますが、景色の良い山頂でのボンヤリではなくて、居住圏でのボ...

奈良環境知足庵
2024年11月3日読了時間: 2分
11話 執筆を終えた充実と孤独と虚心
ほぼ一年間の執筆では、複雑系を整理するような状態で、終着点の姿が右往左往していたので、「何を書いている?」の繰り返しでした。 やっとたどり着いた『気候変動での生き様』は、自然界の人類が人間界を作っている、このバカげた視点、この論調にたどり着いています。...

奈良環境知足庵
2024年10月31日読了時間: 2分
10話 『気候変動での生き様(仮)』 その目次は
『気候変動での生き様』は、第一章から第四章まで、下記の目次で書いています。 目次だけでは「どのようにして書いたのか」が、分かりにくいのですが、一応、環境オタクが思っていること、頭の中を整理しながら《起承転結》のスタイルにして、次第に読み物らしくしたつもりです。...

奈良環境知足庵
2024年10月31日読了時間: 2分
9話 環境知足庵の≪合理的?≫の集大成
『気候変動での生き様(仮)』は、人々の「生き様」をノウホワット(know-what)で観て、書いています。 「生き方」や「生きる術」、生きて行く上での秘訣をいうノウハウ(know-how)は、他の書物などに委ねた整理をしています。...

奈良環境知足庵
2024年10月20日読了時間: 3分
8話『気候変動での生き様(仮)』の出版を契約
この度、『気候変動での生き様(仮)』、この本を出版することにしました。 合名会社アメージングアドベンチャーさんと、10月18日に、何と電子契約。 契約もDXの時代ですね。出版時期は、来年の2月の予定です。 『気候変動での生き様(仮)』は、タイトルのとおり、人々の「生き...

奈良環境知足庵
2024年10月20日読了時間: 3分
7話 舞台装置を動かしているのは、人存エネルギー
万物の霊長は、「考える葦」ですから、人間界だけが持つ〔社会性システム〕を進化させて、自然界から独立した世界観にあると思っています。 〔社会性システム〕は、環境オタクの造語です。【組織・構造・仕組み・制度】です。 このうち、【構造・仕組み】は、進化をしてきた社会的動物など...

奈良環境知足庵
2024年10月13日読了時間: 3分
6話 タコは知能が高いから「養殖を禁止」する法律が
第5話までを要約すると、次のような感じになるでしょう。 人間界では「社会性システム」を構築して、これを舞台装置にした〔人間の広がり〕という舞台では、〔気候変動〕が演技をしているのを人々が鑑賞する、そのような物語でした。 ホント、何を言っていることやら。...

奈良環境知足庵
2024年10月13日読了時間: 3分
5話 ガイアから独立してしまった人間界が備える舞台装置
気候変動が、【三間の広がり】を舞台に「演技している物語」は、どのような筋書きなのでしょうか。 いや、まずもって、このような表現の仕方そのものが、「許しがたい」と思うかも知れませんね。 気候変動での「緩和策」や「適応策」で努力を重ねている人々にとって、「物語」と言うこと自...

奈良環境知足庵
2024年10月7日読了時間: 3分
4話 時間の広がりは、自然界だけではなく人間界にも
気候変動、これは、巨大なガイアの「大気中CO2濃度」の増加が原因の一つです。 では、この濃度の数値は、どうして分かるのでしょうか? 地球規模の大気では、CO2の排出と吸収が短期間で均衡しません。台風などでかき混ぜるとしても、季節が逆の北半球と南半球も均衡させるには、相当...

奈良環境知足庵
2024年10月7日読了時間: 3分
3話 三間の広がりを舞台に、気候変動の演技は
気候変動という主役は、動じることがない大物役者です。 大気での温暖化とともに、太平洋や大西洋での大海流を変化させつつ、海水成分も徐々に酸性化して、さらには乾燥地や氷河など陸域にも影響を与えるなど、ガイアでの【空間の広がり】を舞台に、地球温暖化での様々で壮大な演技を披露して...

奈良環境知足庵
2024年10月4日読了時間: 2分
2話 気候変動が主役の物語は、庶民が観客です
このブログでは、気候変動という事象が、様々に翻弄されながらも自分を見失うことなく、自然の摂理によって生き続けていく姿を描いていきます。 ですから、気候変動がこの物語の主役です。 そして、この主役が演じている舞台は、空間・時間・人間という〔三間の広がり〕です。...

奈良環境知足庵
2024年9月29日読了時間: 3分
1話 奈良環境知足庵がブログをはじめました
〔奈良環境知足庵〕って、何か、取っ付きにくい組織みたいですね。 でも中身は、大阪府で40年間、公害・環境行政に携わってきたオッサン、環境オタクの自宅にある隠居部屋です。 環境知足庵という名称は、平成17年、「水素エネルギー普及啓発」をしていた時、その経費管理用で大和銀行...

奈良環境知足庵
2024年9月27日読了時間: 2分
